
「上海 支那事変後方記録」亀井文夫 より
全●項目●代表作
「冬の夜の神々の宴-遠山の霜月祭」、
「ふたりの長距離ランナーの孤独」等
映画監督、映画評論家、詩人 等で活躍した野田真吉(野田眞吉)が語った・影響を受けた・好きな映画。
※1984年の著書「日本ドキュメンタリー映画全史」等でも諸作品を取り上げる
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※広島、長崎における原爆の効果(原子爆弾の効果) 伊東寿恵男 他
日本の悲劇 亀井文夫 他…吉見泰/丸山章治。戦争責任、ニュースフィルムで振り返る戦時下、神から人間に戻る瞬間
日本ニュースの特集「米よこせメーデー」
早笛鳴りやまず(号笛なりやまず) 浅野辰雄…鉄道、蒸気機関車、労働者たちの苛烈な日常
富士山頂観測所 柳沢寿男…気象観測、自然
炭坑 伊東寿恵男/柳沢寿男(柳澤壽男/柳澤寿男)…1947年。戦後、炭鉱夫たちの日常、雪
炭坑 G.W.パプスト…1931年。上記で思い出す作品として
ポール・ローサの映画理論
市民ケーン オーソン・ウェルズ/ロバート・ワイズ…「キネマ旬報」1950年4月上旬号(「キネマ旬報 (79)(815)」)あたりの今村太平による評について
空気のなくなる日 伊東寿恵男/渡辺善夫…村の騒動、ハレー彗星
※原子爆弾の効果(広島・長崎における原子爆弾の効果/広島・長崎における原子爆弾の影響/広島・長崎における原爆の影響)。
伊東寿恵男 他。
1945年に日本映画社が制作。1946年完成。
監修協力:仁科芳雄。
他演出:小畑長蔵/奥山大六郎/山中真男/相原秀二。
撮影:山中真男/三木茂/鈴木喜代治/俣野公男/坂齋小一郎/藤波次郎/今野敬一。
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※亀井文夫は交流を深めた監督の一人。
「日本ドキュメンタリー映画全史」等でも彼との交流や撮影話、戦前の失われた作品についても述べていました
いねの一生 太田仁吉/石本統吉/樺島清一
あげはちょう 太田仁吉
生きているパン 奥山大六郎
霜の花 吉野馨治
五二年メーデー(1952年メーデー) 吉見泰
日鉱室蘭(197日の斗い 日鋼室蘭) 菅家陳彦
戦争の真の終り イェジー・カヴァレロヴィチ…みる機会をのがしたが、題をひどく気にいっているとか
西のはて(西の果て/西の果てに) 京極高英(京極高秀)
段々畑の人々 豊田敬太
九十九里浜の子どもたち(九十九里浜の子供たち) 豊田敬太
煤煙の街の子どもたち 豊田敬太
ゲルニカ アラン・レネエ(アラン・レネ)
鉄路に生きる 関川秀雄
北海道 桑野茂
わが愛・北海道(わが愛 北海道) 黒木和雄 他…小川紳介/東陽一
たのしい版画 岩堀喜久雄
ニホンザルの自然社会 矢部正男 他…宮地伝三郎/今西錦司/伊谷純一郎
ムクの木の話 丸山章治
セロひきのゴーシェ(セロ弾きのゴーシュ) 田中喜次
上海(上海 支那事変後方記録) 亀井文夫…日中戦争、廃墟、軍隊、子供たち
小林一茶(信濃風土木より 小林一茶) 亀井文夫…農民の苦境、諷刺・反骨精神
戦う兵隊(戦ふ兵隊) 亀井文夫…短縮版が66分現存。日中戦争、兵士たちの日常、厭戦
流血の記録・砂川 亀井文夫…軍事基地建設反対運動、市民
生きていてよかった 亀井文夫…戦後、原子爆弾、被爆者
基地の子(基地の子たち) 亀井文夫…軍事基地、家族、娼婦
世界は恐怖する(世界は恐怖する 死の灰の正体) 亀井文夫 他…勅使河原宏/小山内治夫。化学、核の恐怖
教室の子どもたち(教室の子供たち) 羽仁進
交通戦争 羽仁進…1962年。TV番組「ノンフィクション劇場」の一本
彼と彼女 羽仁進
メソポタミア(イラク・イラン探検の記録 メソポタミア) 桑野茂
ホゼイ・トレス(ホゼイ・トーレス/ホゼー・トレス) 勅使河原宏…ボクシング選手のホセ・トレス(ホセ・トーレス)が題材
安保条約 松本俊夫
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・他論2本
ルーペ論争 三木茂…と亀井文夫
松本俊夫…「映像の発見:アヴァンギャルドとドキュメンタリー」等に収録。初出:映画批評社「映画批評」1958年11月号(「映画批評(第一次)1958年11月号」)
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