マルグリット・デュラスが語った映画

「街の灯」より

全3項目

●代表作

小説モデラート・カンタービレ
「愛人 ラマン」
映画脚本「かくも長き不在」
映画「トラック」
 
アラン・レネ等と組み脚本家、小説家、映画監督等で活躍した女性マルグリット・デュラスが影響を受けた・好きだった・語った映画。

「緑の眼」より16本+6監督+α

街の灯 チャールズ・チャップリン…コメディ、恋愛、ボクシング
河 ジャン・ルノワール/サタジット・レイ…恋愛、姉妹、自然
狩人の夜 チャールズ・ロートン/ジェイムズ・エイジーフィルム・ノワール、サイコ・スリラー、兄妹
奇跡 カール・テオドア・ドライヤー…幻想的、家族、神の不在
独裁者 チャールズ・チャップリンヒットラー(アドルフ・ヒトラー)をモデルにしたチャップリン映画はコレ。戦争、コメディ
殺人狂時代 チャールズ・チャップリン他…アイデア提供:オーソン・ウェルズ。ランドリュ(アンリ・デジレ・ランドリュー)がモデルのチャップリン映画はコレ。ブラック・コメディ、連続殺人
サタジット・レイ
フリッツ・ラング
ジョン・フォード
 
スリ ロベール・ブレッソン…スリラー、犯罪、恋愛
バルタザールどこへ行く ロベール・ブレッソン…少女、動物、欲望
プレイタイム ジャック・タチ…コメディ、ビル群、増殖する群衆
荒れ狂う河 エリア・カザン/エルスワース・フレデリックス…恋愛、歴史。エリア・カザンは彼と対談を組むほどのファン。今作をはじめカザンの妻バーバラ・ローデンが撮った「ワンダ」等について語り合っていました
ジャン=リュック・ゴダール…交流の深い監督の一人
ワンダ バーバラ・ローデン
アメリアメリカ エリア・カザン/ハスケル・ウェクスラー
コケコッコー、雛鳥さん(コケコッコーにわとりさん) ジャン・ルーシュ
ラルジャン ロベール・ブレッソン
ジュリエットの運命 アリーヌ・イゼルマン「ジュリエットの運命(Le destin de Juliette)」
 
シャーリー・マクレーン…女優、作家、脚本家、映画監督。彼女と仲良くなったそうです
アメリカン・グラフィティ ジョージ・ルーカス他…フランシス・フォード・コッポラ/ロン・ハワード
 
・本7冊
ジョゼフ・ロージー(ジョセフ・ロージー)…の本。デュラス作品への言及について
夜 エリィ・ヴィーゼル(エリ・ヴィーゼル)
伝道の書(コヘレトの言葉) 作者不明…聖書
ペーター・ハントケ
過剰・工場 レスリー・カプラン「過剰・工場(L’Excès-l’usine)」。レスリー・カプラン(Leslie Kaplan)
空の本 レスリー・カプラン「空の本(Le Livre des ciels)」
犯罪者 レスリー・カプラン「犯罪者(Le Criminel)」
 
・不明
コデックス(codex) スチュアート・パウンド(Stuart Pound)スチュアート・パウンドが監督したらしいですが詳細不明。恐らく「クロックタイム・トレイラー(Clocktime Trailer)」スロウ・ダウン(Slow Down)のことだと思いますが

「ディアローグ デュラス/ゴダール全対話」より2本+1監督

荒れ狂う河 エリア・カザン
ロベール・ブレッソン
SHOAH ショア(ショアー) クロード・ランズマン…ルネ・クレマン「鉄路の闘い」よりも良い映画だと語っていました

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