フィリップ・ガレルのオールタイムベスト

チェルシー・ガールズ」より

全5項目

●代表作

「恋人たちの失われた革命」
「愛の誕生」
 
映画監督、脚本家、プロデューサー、編集技師 等で活躍するフィリップ・ガレルが影響を受けた・好きな映画。

「lacinetek.com」La liste de Philippe Garrel - LaCinetekより48本

さすらいの二人(パッセンジャー) ミケランジェロ・アントニオーニ…ロード・ムービー、組織、殺人
チェルシー・ガールズ アンディ・ウォーホル他…ポール・モリセイ(ポール・モリッシー)…セミ・ドキュメンタリー、女性・男性たちの生活、二画面、実験的演出
サクリファイス アンドレイ・タルコフスキー…家族、狂気、SF
極北のナヌーク(北極の怪異) ロバート・フラハティ(ロバート・J・フラハティ)…ドキュメンタリー、狩猟生活、自然の猛威
愛の記念に モーリス・ピアラ…恋愛、奔放な少女、家族
アイズ ワイド シャット スタンリー・キューブリック「ギターはもう聞こえない」以降。夫婦、クリスマス、秘密結社、ユーモア
天使の入江 ジャック・ドゥミ…恋愛、カジノ、ギャンブル
レナルド&クララ ボブ・ディラン…ドキュメンタリー、音楽、実験的演出
モード家の一夜 エリック・ロメール…恋愛、情事。連作「六つの教訓物語」第三作目
ランジェ公爵夫人(斧に触れるな) ジャック・リヴェット「ギ」以降。歴史、恋愛、関係・駆け引き・存在の変化
 
チェルシー・ガールズ」にはガレルの妻だったニコ(Nico。クリスタ・ペーフゲン/Christa Päffgen)が出演。
ニコはガレル「水晶の揺籠」等にも出演
フィリップの父であるモーリス・ガレルはジャック・リヴェット「メリー・ゴー・ラウンド」等に出演
 
ナポレオン アベル・ガンス…歴史スペクタクル、伝記、戦争
ムーンフリート フリッツ・ラング…犯罪、貴族、冒険、密輸団、ファンタジック
オープニング・ナイト ジョン・カサヴェテス
メランコリア ラース・フォン・トリアー
コンタクト・キラー アキ・カウリスマキ
親愛なる日記 ナンニ・モレッティ
ベルリン・天使の詩 ヴィム・ヴェンダース他…ペーター・ハントケ
デッドマン ジム・ジャームッシュ
ポケットの中の握り拳 マルコ・ベロッキオ
身分証明書 イエジー・スコリモフスキ
 
革命前夜 ベルナルド・ベルトルッチ
夜と霧 アラン・レネ
ラ・ジュテ クリス・マルケル
カドッシュ(Kadosh) アモス・ギタイ
女と男のいる舗道 ジャン=リュック・ゴダール
アンナ・マグダレーナ・バッハの日記 ストローブ=ユイレ…(ジャン=マリー・ストローブ&ダニエル・ユイレ)。アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記(アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記)」
椿なきシニョーラ(椿をもたない婦人/カメリアのない女) ミケランジェロ・アントニオーニ「La signora senza camelie(The Lady Without Camelias)」
結婚行進曲 エリッヒ・フォン・シュトロハイム…1928年
アンナの出会い シャンタル・アケルマン「アンナの出会い(アンナとの出会い/アンナの待ち合わせ/アンナの待ち伏せ/Les Rendez-vous d'Anna)」
ランジュ氏の犯罪 ジャン・ルノワール
 
ドキュメンタリー「芸術の使命(芸術省/Les Ministères de l'art)」ではシャンタル・アケルマンをはじめレオス・カラックス、ジャック・ドワイヨン、ブノワ・ジャコ、アンドレ・テシネ、ジュリエット・ベルト、ヴェルナー・シュレーター、ジャン・ユスターシュ等が出演
 
家族生活 ジャック・ドワイヨン
サンタクロースの眼は青い ジャン・ユスターシュ
肉体と財産 ブノワ・ジャコ
ロッコ アンドレ・テシネ
愚か者の日 ヴェルナー・シュレーター
ボーイ・ミーツ・ガール レオス・カラックス…カラックスはポンヌフの恋人でガレルにスペシャルサンクスを贈る
5時から7時までのクレオ アニエス・ヴァルダ
アメリカの伯父さん アラン・レネ
コンチネンタルサーカス ジェローム・ラペルザ「Continental Circus」
ロロス・デ・ローラ ベルナール・デュボア「Les Lolos de Lola」。ベルナール・デュボア(Bernard Dubois)
 
カイラート ダルジャン・オミルバエフ「Кайрат(Kairat)」。ダルジャン・オミルバエフ(Дарежан Омирбаев/Darezhan Omirbaev)
マイ・アイン・フォーク ビル・ダグラス「My Ain Folk」「ビル・ダグラス三部作(The Bill Douglas Trilogy)」第二部
マイ・チャイルドフッド ビル・ダグラス「My Childhood」。〃第一部
マイ・ウェイ・ホーム ビル・ダグラス「My Way Home」。〃第三部
キングス&クイーン(ロワ・エ・レーヌ) アルノー・デプレシャン
ウォー・ゲーム ピーター・ワトキンス「The War Game」
新学期・操行ゼロ ジャン・ヴィゴ
気狂いピエロ ジャン=リュック・ゴダール他…サミュエル・フラー
ビル・ダグラス三部作 ビル・ダグラス
ジョセフ・ロージー
やさしい女 ロベール・ブレッソン
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ミケランジェロ・アントニオーニ
暗くなるまでこの恋を フランソワ・トリュフォー…モーリス・ガレルはトリュフォー「柔らかい肌」等に出演
ジャン=リュック・ゴダール
アデル、ブルーは熱い色 アブデラティフ・ケシシュ
カミーユ、恋はふたたび ノエミ・ルヴォウスキー
ホーリー・モーターズ レオス・カラックス
 
カミーユ・クローデル(カミーユ・クローデル 1915) ブリュノ・デュモン
ドリーマーズ ベルナルド・ベルトルッチ
鳥の歌 アルベール・セラ
ミゲル・ゴメス
メランコリア ラース・フォン・トリアー
マルホランド・ドライブ デヴィッド・リンチ
ベルリン・天使の詩 ヴィム・ヴェンダース
ブンミおじさんの森 アピチャッポン・ウィーラセタクン
モード家の一夜 エリック・ロメール
グレースと公爵 エリック・ロメール
 
満月の夜 エリック・ロメール
クレールの膝 エリック・ロメール
ランジェ公爵夫人 ジャック・リヴェット
ジャンヌ・ダルク-I 戦闘 II 牢獄 ジャック・リヴェット…リヴェットによるジャンヌ・ダルクもの
天使の入江 ジャック・ドゥミ
真夜中過ぎの出会い ヤン・ゴンザレス…ゴンザレスの最初の長編
ソルフェリーノの戦い ジュスティーヌ・トリエ
メゾン ある娼館の記憶 ベルトラン・ボネロ
テトロ フランシス・フォード・コッポラ
インディア・ソング マルグリット・デュラス
 
グラビティ(ゼロ・グラビティ) アルフォンソ・キュアロン
孤独な天使たち ベルナルド・ベルトルッチ…原題「Io e te」。サイトでは「Moi & toi」表記
イミテーション・オブ・キリスト アンディ・ウォーホル「Imitation of Christ」
チェルシーガール アンディ・ウォーホル

●鈴木布美子「映画の密談―11人のシネアストに聞く (リュミエール叢書 (18)」より6本

チェルシー・ガールズ アンディ・ウォーホル…今作を見て凄いのは勝手にしやがれだけじゃなかった
イミテーション・オブ・キリスト アンディ・ウォーホル
アンダルシアの犬 ルイス・ブニュエル他…サルバドール・ダリ
幕間 ルネ・クレール…から、
勝手にしやがれ ジャン=リュック・ゴダール
女と男のいる舗道 ジャン=リュック・ゴダール…まで、本当の意味での現代的な映画はなかったそうです

「lesinrocks.com」Philippe Garrel: entretien avec un être brûlantより8本+11監督

ポケットの中の握り拳 マルコ・ベロッキオ
大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー
昼顔 ルイス・ブニュエル
夫たち、妻たち ウディ・アレン
シャンタル・アケルマン
ヴェルナー・シュレーター
レオス・カラックス
アルノー・デプレシャン
ブリュノ・デュモン
アブデラティフ・ケシシュ
 
アキ・カウリスマキ
ナンニ・モレッティ
ペドロ・アルモドバル
デヴィッド・リンチ
ロベルト・ロッセリーニ
イングリット・バーグマン
 
「ギターはもう聞こえない」以降
ジャンヌ・ダルク-I 戦闘 II 牢獄 ジャック・リヴェット
ラストデイズ ガス・ヴァン・サント
ブラック・スワン ダーレン・アロノフスキー
ランジェ侯爵夫人 ジャック・リヴェット
グレースと公爵 エリック・ロメール

「derives.tv」« On oubliera Chirac, pas Godard ». Entretien avec Philippe Garrelより1本+11監督

黄金時代 ルイス・ブニュエル
アンディ・ウォーホル
ジャン=リュック・ゴダール
ミケランジェロ・アントニオーニ
イングマール・ベルイマン
リュミエール兄弟
ジャン・ヴィゴ
アベル・ガンス
フリッツ・ラング
F.W.ムルナウ
 
カール・テオドア・ドライヤー
レニ・リーフェンシュタール

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ルイ・ガレル…息子。「救いの接吻」等に出演