15項目
●安原顕の編「映画の魅惑―ジャンル別ベスト1000 (リテレール別冊)」より57本
・「ホラー映画ベスト50」
生血を吸う女 ジョルジオ・フェローニ
回転 ジャック・クレイトン
白い肌に狂う鞭 マリオ・バーヴァ(ジョン・M・オールド)
吸血鬼ドラキュラ テレンス・フィッシャー
妖女ゴーゴン テレンス・フィッシャー
スペースバンパイア トビー・フーパー
恐怖の振子 ロジャー・コーマン
たたり ロバート・ワイズ
悪魔のいけにえ(テキサス・チェーンソー・マサカー) トビー・フーパー
顔のない眼 ジョルジュ・フランジュ
ヴァンパイア(吸血鬼) カール・ドレイエル(カール・テオドア・ドライヤー)
ファンハウス トビー・フーパー
血塗られた墓標(血ぬられた墓標) マリオ・バーバ(マリオ・バーヴァ)
エクソシスト3 ウィリアム・ピーター・ブラッティ
フランケンシュタイン ジェームズ・ホエール
悪魔のような女 アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
死霊伝説 トビー・フーパー
処女の生血 ポール・モリセイ他…アンディ・ウォーホル
ポルターガイスト トビー・フーパー他…スティーヴン・スピルバーグ
ソウル・サバイバー トム・エバーハード
ヘルハウス ジョン・ハフ
吸血鬼ノスフェラトゥ F.W.ムルナウ
幽霊屋敷の蛇淫 アンソニー・ドーソン(アントニオ・マルゲリーティ)
アッシャー家の惨劇 ロジャー・コーマン
顔のない殺人鬼 アンソニー・ドーソン(アントニオ・マルゲリーティ)
ミイラの幽霊 テレンス・フィッシャー
ローズ・マリーの赤ちゃん ロマン・ポランスキー他…ジョン・カサヴェテス
亡霊怪猫屋敷 中川信夫
血を吸う薔薇 山本迪夫
吸血ゾンビ ジョン・ギリング
呪いの館 マリオ・バーバ(マリオ・バーヴァ)
フランケンシュタイン死美人の復讐 テレンス・フィッシャー
離魂 フレッド・タン
ハウリング ジョー・ダンテ
血の唇 ダン・カーティス
サスペリア ダリオ・アルジェント
地獄へつゞく部屋(地獄へつづく部屋) ウィリアム・キャッスル
フライトナイト トム・ホランド
ゴースト・ストーリー ジョン・アービン(ジョン・アーヴィン)
ザ・フォッグ ジョン・カーペンター
囁く死美人 村山三男
ゾンゲリア(死と埋葬) ゲイリー・A・シャーマン(ゲイリー・シャーマン)
霊のうごめく家 鶴田法男/小中千昭…オムニバス「ほんとにあった怖い話-第二夜」に収録
・その他
ニア・ダーク キャスリン・ビグロー
反撥 ロマン・ポランスキー…「ポランスキー作品の怖さはコッチが上」だけどスリラーなので除外したそうです
吸血鬼 ロマン・ポランスキー…コメディ
吸血狼男 テレンス・フィッシャー
倫敦の人狼 スチュアート・ウォーカー
エイリアン リドリー・スコット他…SFものなので除外とのこと
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●「telerama.fr」の「Un cinéaste au fond des yeux (20) : Kiyoshi Kurosawa」より9本
怪獣ゴルゴ ユージン・ルーリー
絞殺魔 リチャード・フライシャー
探偵 ジャン=リュック・ゴダール
風の中の牝鶏 小津安二郎
汚れた血 レオス・カラックス
カップルズ エドワード・ヤン
ガーゴイル クレール・ドニ
ゴースト・オブ・マーズ ジョン・カーペンター
ミスティック・リバー クリント・イーストウッド
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・撮影できなかったことを後悔している俳優
ジェームズ・コバーン
●「映像のカリスマ」の「70年代アメリカ映画ベスト10」で語った映画30本+1監督
・「七〇年代アメリカ映画ベスト10」…1970年代
ラスト・ラン-殺しの一匹狼 リチャード・フライシャー
超高層プロフェッショナル スティーヴ・カーヴァー
大脱獄 ジョゼフ・L・マンキーウィッツ(ジョセフ・L・マンキーウィッツ)
処女の生血 ポール・モリセイ(P・モリセイ)・
アイガー・サンクション クリント・イーストウッド
ビリー・ザ・キッド-21才の生涯 サム・ペッキンパー(サム・ペキンパー)
怒りの山河 ジョナサン・デミ…P・フォンダ(ピーター・フォンダ)
トラックダウン リチャード・T・ヘフロン
ロイ・ビーン ジョン・ヒューストン
要塞警察 ジョン・カーペンター
・次
マッドボンバー バート・I・ゴードン
・他
王子と乞食 リチャード・フライシャー
ビッグ・ボス(カポネ) スティーヴ・カーヴァー他…ロジャー・コーマン
マンディンゴ リチャード・フライシャー他…リチャード・クライン(リチャード・H・クライン)
電子頭脳人間 マイク・ホッジス他…リチャード・クライン(リチャード・H・クライン)
生き残るヤツ アイヴァン・パッサー…アイヴァン・パッサー(アイヴァン・パサー/イヴァン・パッセル/イヴァン・パセル)
燃えよドラゴン ロバート・クローズ他…ブルース・リー
マジェスティック リチャード・フライシャー…C・ブロンソン(チャールズ・ブロンソン)
ブラック・エース(プライム・カット) マイケル・リッチー…L・マーヴィン(リー・マーヴィン)
ロング・グッドバイ ロバート・アルトマン
悪魔のいけにえ(テキサス・チェーンソー・マサカー) トビー・フーパー
R・オルドリッチ(ロバート・オルドリッチ/ロバート・アルドリッチ)…いわく『実はベスト10のほとんどをオルドリッチが占めてしまっても不思議ではない情勢と言える』とのこと
バック・トゥ・ザ・フューチャー ロバート・ゼメキス他…スティーヴン・スピルバーグ
ダーティハリー ドン・シーゲル他…クリント・イーストウッド。いわく『栄光と面白さを同時に獲得した稀有な七〇年代映画』の一つとして
ジョーズ スティーヴン・スピルバーグ…上に同じ
エイリアン リドリー・スコット…〃
突破口! ドン・シーゲル
大自然の闘争-驚異の昆虫世界 ワロン・グリーン(ウォロン・グリーン)
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・「〇×式へんな映画ベスト3」
・作品
SF-ボディ・スナッチャー フィリップ・カウフマン…ドン・シーゲル版のリメイク
ルトヴィヒ2世のためのレクイエム(ルトヴィッヒ2世のためのレクイエム/ルートヴィヒII世のためのレクイエム) ハンス・ユルゲン・ジーバーベルク(ハンス=ユルゲン・ジーバーベルク)
めまい アルフレッド・ヒッチコック
・作家
フィリップ・カウフマン
ハンス・ユルゲン・ジーバーベルク(ハンス=ユルゲン・ジーバーベルク)
アルフレッド・ヒッチコック
・その他言及した主な12本
決闘コマンチ砦 バッド・ベティカー
月世界の女 フリッツ・ラング…のスチール
美女のかわをはぐ男 ジェス・フランコ…スチール
最前線物語 サミュエル・フラー…物語の暴走振りの面白さについて
三悪人 ジョン・フォード
中国女 ジャン=リュック・ゴダール
未知との遭遇 スティーヴン・スピルバーグ他…フランソワ・トリュフォー
ペイルライダー…三十郎にどうにか対抗できそうな映画の中の強いキャラの例として
北国の帝王…上に同じ。リー・マーヴィンを圧倒するアーネスト・ボーグナイン
●モルモット吉田のブログ「映画をめぐる怠惰な日常 2004〜2011」に掲載されていた「ジュンク堂書店池袋本店 JUNKU 連続トークセッション「黒沢清を作った10の映画」黒沢清×篠崎誠」でオマージュ・リスペクトを捧げたという作品12本
めまい アルフレッド・ヒッチコック…「LOFT(ロフト)」
M(エム) フリッツ・ラング…「危ない話 奴らは今夜もやって来た」
ザ・フォッグ ジョン・カーペンター…上に同じ
2万フィートの戦慄 ジョージ・ミラー/リチャード・マシスン…オムニバス「トワイライトゾーン」収録。上に同じ
血のエクソシズム ドラキュラの復活 ロイ・ウォード・ベイカー…上に同じ
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・2000年代のベスト
宇宙戦争 スティーヴン・スピルバーグ
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 トミー・リー・ジョーンズ
ヒストリー・オブ・バイオレンス デヴィッド・クローネンバーグ
ミュンヘン スティーヴン・スピルバーグ
ミスティック・リバー クリント・イーストウッド
グエムル ポン・ジュノ
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●「BRUTUS特別編集 合本映画特集」2013年6月21日号より2本+5監督
※「BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/1号 映画監督論」からの再録
・日本の映画監督
日本の夜と霧 大島渚
篠崎誠
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・海外の映画監督
ミュンヘン スティーヴン・スピルバーグ
デイヴィッド・クローネンバーグ(デヴィッド・クローネンバーグ)
ゴア・ヴァービンスキー
ジョン・カーペンター
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●「SWITCH vol.25 No.11(スイッチ2007年11月号)特集:オダギリジョー[シネマ・オン・ザ・プラネット ―映画は旅の中に]」より3本
●エンターブレインムック「シネマニア100 本当に怖い映画100本」より1本
・最も怖い映画
恐怖のミイラ 田村正蔵/船床定男/御手俊治(西村俊一) 他…TV映画シリーズ
●「POPEYE(ポパイ)」2018年10月15日発売号「特別編集 僕の好きな映画。」で語った主な映画22本
遊星からの物体X ジョン・カーペンター
エイリアン リドリー・スコット他
スペースバンパイア トビー・フーパー
エスケープ・フロム・L.A. ジョン・カーペンター…「ニューヨーク1997」の続編
未知との遭遇 スティーヴン・スピルバーグ
蠅男の恐怖(ザ・フライ) カート・ニューマン
ザ・フライ デヴィッド・クローネンバーグ…「蠅男の恐怖」のリメイク
スポンティニアス・コンバッション トビー・フーパー
未来惑星ザルドス ジョン・ブアマン
ダークマン サム・ライミ
顔のない悪魔 アーサー・クラブトゥリー
バック・トゥ・ザ・フューチャー ロバート・ゼメキス他
透明人間 ジョン・カーペンター
マーズ・アタック! ティム・バートン
インビジブル ポール・バーホーヴェン(ポール・バーホーベン)
バイオハザード ポール・W・S・アンダーソン
第9地区 ニール・ブロムカンプ
ウッドペッカー(ウッディー・ウッドペッカー)シリーズ アレックス・ロヴィ(Alex Lovy)他
ヘッケルとジャッケル マニー・デイヴィス(Mannie Davis)他…「お喋りカササギ(The Talking Magpies)」等
●「sapporo-community-plaza.jp」の「クリエイティブスタジオ シネマ シリーズ-1 映画へと導く映画」より2本
※2020年7月29日追記
マリアンヌ ロバート・ゼメキス
パリの灯は遠く
●「movies.shochiku.co.jp」の「私の好きな松竹映画 - 松竹株式会社」より2本
※2020年10月12日追記
風の中の牝鶏 小津安二郎
日本の夜と霧 大島渚…テオ・アンゲロプロスにも影響を与えたのではないかという作品として
●「BRUTUS(ブルータス)」2020年11月15日号No.927[映画監督論。]より1本
※2020年11月5日追記
マーウェン ロバート・ゼメキス
●「lecinemaclub.com」の「IN THE CINÉMA CLUB OF…KIYOSHI KUROSAWA」より5本
※2020年12月18日追加
日本の夜と霧 大島渚
絞殺魔 リチャード・フライシャー
ケーブル・ホーグのバラード(砂漠の流れ者) サム・ペキンパー
探偵 ジャン=リュック・ゴダール
ヒストリー・オブ・バイオレンス デヴィッド・クローネンバーグ
●「GQ JAPAN 2021年3月号 No.206」より9本
※2021年2月23日追加
※坂本龍一との対談
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・その他言及
市民ケーン オーソン・ウェルズ他…ロバート・ワイズ
日本の夜と霧 大島渚
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●「SWITCH Vol.34 No.10」2016/9/20より3本
・「黒沢清が選ぶサスペンス映画ベスト3」…スリラー
パリの灯は遠く ジョセフ・ロージー
フランティック ロマン・ポランスキー
遊星からの物体X ジョン・カーペンター…SF、ホラー
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●「cinematheque.fr」の「Festival Toute la mémoire du monde 2023」より3本
※2023年2月11日追加
※「シネマテーク・フランセーズ(Cinémathèque française)」2023年第10回修復映画祭「世界のすべての記憶 2023(Festival Toute la mémoire du monde 2023)」
・「CARTE BLANCHE À KIYOSHI KUROSAWA」
マリアンヌ(アライド) ロバート・ゼメキス
札束無情 リチャード・フライシャー
スポンティニアス・コンバッション トビー・フーパー
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●「月刊スターログ」1987年2月号より9本
たたり ロバート・ワイズ
ヘルハウス ジョン・ハフ
ハマー作品(ハマー・プロ)
ジョーズ スティーヴン・スピルバーグ
未知との遭遇 スティーヴン・スピルバーグ
悪魔のいけにえ2 トビー・フーパー
スペースバンパイア トビー・フーパー
スペースインベーダー(インベーダーズ・フロム・マーズ) トビー・フーパー
モンティ・パイソンもの テリー・ジョーンズ他…テリー・ギリアム
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・漫画2本
- ・「①」へ
- 15項目
- ●安原顕の編「映画の魅惑―ジャンル別ベスト1000 (リテレール別冊)」より57本
- ●文藝春秋「TITLe (タイトル)」2007年02月号より6本
- ●「telerama.fr」の「Un cinéaste au fond des yeux (20) : Kiyoshi Kurosawa」より9本
- ●「映像のカリスマ」の「70年代アメリカ映画ベスト10」で語った映画30本+1監督
- ●モルモット吉田のブログ「映画をめぐる怠惰な日常 2004〜2011」に掲載されていた「ジュンク堂書店池袋本店 JUNKU 連続トークセッション「黒沢清を作った10の映画」黒沢清×篠崎誠」でオマージュ・リスペクトを捧げたという作品12本
- ●「BRUTUS特別編集 合本映画特集」2013年6月21日号より2本+5監督
- ●「SWITCH vol.25 No.11(スイッチ2007年11月号)特集:オダギリジョー[シネマ・オン・ザ・プラネット ―映画は旅の中に]」より3本
- ●エンターブレインムック「シネマニア100 本当に怖い映画100本」より1本
- ●「POPEYE(ポパイ)」2018年10月15日発売号「特別編集 僕の好きな映画。」で語った主な映画22本
- ●「sapporo-community-plaza.jp」の「クリエイティブスタジオ シネマ シリーズ-1 映画へと導く映画」より2本
- ●「movies.shochiku.co.jp」の「私の好きな松竹映画 - 松竹株式会社」より2本
- ●「BRUTUS(ブルータス)」2020年11月15日号No.927[映画監督論。]より1本
- ●「lecinemaclub.com」の「IN THE CINÉMA CLUB OF…KIYOSHI KUROSAWA」より5本
- ●「GQ JAPAN 2021年3月号 No.206」より9本
- ●「SWITCH Vol.34 No.10」2016/9/20より3本
- ●「cinematheque.fr」の「Festival Toute la mémoire du monde 2023」より3本
- ●「月刊スターログ」1987年2月号より9本
- ●「BRUTUS(ブルータス)」2023年11月15日号より6本
- ●「第36回東京国際映画祭」の「小津安二郎生誕120年記念企画 “SHOULDERS OF GIANTS”」より7本