ルネ・クレールが語った映画たち


「霊魂の不滅」より

代表作:「自由を我等に」「幽霊西へ行く」
 
映画監督、脚本家、プロデューサー、映画評論等で活躍したルネ・クレールが影響を受けた・語った・好きだった映画。

ルネ・クレール 映画をわれらに」より
列車の到着 ルイ・リュミエール…ドキュメンタリー、駅、日常
霊魂の不滅 ヴィクトル・シェーストレーム(ヴィクトル・シェストレム)…ホラー、幽霊、悪夢
生恋死恋 ヴィクトル・シェーストレーム(ヴィクトル・シェストレム)…恋愛、飢えの恐怖、自然の猛威
ロビン・フッド アラン・ドワン/ダグラス・フェアバンクス…歴史、剣戟、アクション
戦艦ポチョムキン セルゲイ・エイゼンシュテイン…戦争、革命、アクション
暗黒街の顔役(スカーフェイス) ハワード・ホークス…ギャング、アクション、近親相姦の暗示
黄金狂時代 チャールズ・チャップリン…コメディ、ロマンス、飢えの恐怖
巴里の女性 チャールズ・チャップリン…恋愛、ドラマ、すれ違い。エルンスト・ルビッチをはじめとする後続への影響について
ジュデックス(JUDEX) ルイ・フイヤード…連続活劇、犯罪、復讐
ファントマ ルイ・フイヤード…連続活劇、犯罪、残忍さ
 
ドラルー(レ・ヴァンピール/吸血ギャング団) ルイ・フイヤード
騎兵の突撃(胸甲騎兵) ルイ・リュミエール
水をかけられた撒水夫 ルイ・リュミエール
わが恋せし乙女(我が愛したる娘) ジョセフ・ド・グラス/チャールズ・レイ(Charles Ray)…馬の疾走
オックス博士の体系(烏人獣人/Go and Get It) マーシャル・ニーラン…フランス版の題名がオックス博士の体系(Le Système du Docteur Ox)
ドン・シュアンとファウスト(Don Juan et Faust) マルセル・レルビエ
吹雪の夜 マウリッツ・スティルレリ(モーリス・スティルレリ)
カリガリ博士 ローベルト・ヴーィネ/カール・マイヤー/フリッツ・ラング
マック・セネット
ジョルジュ・メリエス
 
フェルディナン・ゼッカ
ジャン=クリストフ・アヴェルティ
オセロ ディミトリー・ブコエツキー/エミール・ヤニングス
トルグス ハンス・コーベ
世界のメロディー ヴァルター・ルットマン
嘆きの天使 ジョセフ・フォン・スタンバーグ
死滅の谷 フリッツ・ラング
紐育の波止場 ジョセフ・フォン・スタンバーグ
燃ゆる大地 F.W.ムルナウ
セント・ペテルブルグの最後(聖ペテルブルクの最後) フセヴォロド・プドフキン
 
街の灯 チャールズ・チャップリン
ウィンダミア夫人の扇 エルンスト・ルビッチ
偽牧師 チャールズ・チャップリン
極楽特急 エルンスト・ルビッチ
冒険 チャールズ・チャップリン
スージーの真心 D.W.グリフィス
チート セシル・B・デミル
鉄路の白薔薇 アベル・ガンス
恐怖の一夜 D.W.グリフィス
 
「自由を我等に」以降
生きるべきか死ぬべきか エルンスト・ルビッチ
プレストン・スタージェス
市民ケーン オーソン・ウェルズ/ロバート・ワイズ
ライムライト チャールズ・チャップリン/バスター・キートン/ロバート・アルドリッチ
道 フェデリコ・フェリーニ
ウンベルト・D ヴィットリオ・デ・シーカ
サテリコン フェデリコ・フェリーニ
移民者たち ヤン・トロエル
 
・不明
炉ばた ロベール・プードリオ
 
・本
シネマジック(Ciné- Magic) ポール・ジルソン(Paul Gilson)
世界映画全史 ジョルジュ・サドゥール(ジョルジュ・サトゥール)