メモ置き場(本のことなど)

いずれこのブログでも紹介しようと思っている小説・その他をいくつかメモ書き。要は書庫代わり。あくまで私のメモですのでどうぞスルーして下さい。

 ●絵本
かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック・・・絵本最強
●小説
アメリカの友人 パトリシア・ハイスミス・・・ハイスミスは1冊に絞れない。タツムリ好きすぎ
恋盗人
変身の恐怖
地球最後の男 リチャード・マシスン
変身 フランツ・カフカ
審判
三銃士 アレクサンドル・デュマ・ペール
血の収穫 ダシール・ハメット・・・これぞハードボイルドの傑作
追われる男 エルモア・レナード
 
街の野獣
ナナ エミール・ゾラ
嘆きのテレーズ
居酒屋
猫の天国
大いなる遺産 チャールズ・ディケンズ
荒涼感
果てしなき流れの果てに 小松左京
ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち リチャード・アダムス・・・児童文学と思って侮るなかれ。うさぎ萌え
 
野生の呼び声 ジャック・ロンドン
白い牙
「バベルの図書館」の第五巻
ジェニィ ポール・ギャリコ
猫語の教科書・・・猫の猫による猫のための本
吾輩は猫である 夏目漱石
・・・町田康猫のあしあと金井美恵子「遊興一匹 迷い猫あずかってます」

竹くらべ 樋口一葉・・・現代語訳→原文で愉しみましょう
女生徒 太宰治
夜のみだらな鳥 ホセ・ドノソ
 
1984 H.G.ウェルズ
世界史慨観
ブリタニキュス、ベレニス ジャン・ラシーヌ・・・これぞ恋愛小説
マリー・アントワネット シュテファン・ツヴァイク
日はまた昇る アーネスト・ヘミングウェイ
ドンキホーテ ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ
屏風 ジャン・ジュネ
ブレストのクレル
 
世界の果てまで連れてって ブレーズ・サンドラール
毬打つ猫の家 オノレ・ド・バルザック
海辺の悲劇
ラブイユーズ-無頼一代記
人間喜劇
ラブイユーズ
ジュスティーヌ(アレクサンドリアの四十奏) ロレンス・ダレル
かわいい女 アントン・チェーホフ
チェーホフ・ユモレスカ―傑作短編集I・・・ショート・ショート
 
ショート・ショート 星新一
甲賀忍法帖 山田風太郎・・・元祖トーナメント方式。日本の歴史を知るなら山田風太郎
魔術師 ジョン・ファウルズ・・・マトリックスの源流?
モーパン嬢 テオフィル・ゴーチェ(テオフィール・ゴーティエ)
夏への扉 ロバート・A・ハイライン
ソラリス スタニスワフ・レム
発狂した宇宙 フレドリック・ブラウン
ラウィーニア アーシュラ・K・ル=グウィン
所有せざる人々
闇の左手
 
空飛び猫
非Aの世界 ヴァン・ヴォークト・・・「エイリアン」ヴォークト「宇宙船ビークル号」が元ネタの一つ
813 モーリス・ルブラン
奇岩城・・・アルセーヌ・ルパン!
裸のランチ ウィリアム・バロウズ
おぼえていないときもある
内なるネコ
名づけえぬもの サミュエル・ベケット
マロウンは死ぬ
バルザック「ラブイユーズ」エリック・ロメールが一筆を書くほど凄い本だそうな
 
モロイ
黒猫 エドガー・アラン・ポー
長靴をはいた猫 シャルル・ペロー
消去 トーマス・ベルンハルト
パウル・ツェラン全詩集 パウル・ツェラン
大いなる眠り(三つ数えろ) レイモンド・チャンドラー・・・原作も映画化作品もワケ解んないけど面白い好例
戦慄のシャドウファイア ディーン・クーンツ
雷鳴の館
魔の山 トーマス・マン
10月はたそがれの国 レイ・ブラッドベリ
 
霧笛
山師トマ ジャン・コクトー・・・小説家としても傑作が多いコクトー
夢の中で責任がはじまる デルモア・シュワルツ
奇術師 クリストファー・プリースト
魔法
三文オペラ ベルトルト・ブレヒト・・・フリッツ・ラング「M」にも少なからず影響を与えた傑作
ルー=ガルー 忌避すべき狼 京極夏彦
ちびの聖者 ジョルジュ・シムノン
 
煙滅 ジョルジュ・ペレック
異邦人 アルベール・カミュ・・・これぞ“不条理”
青白い炎 ウラジーミル・ナボコフ
贈物
ロリータ
アガタ・声 マルグリット・デュラス/ジャン・コクトー・・・またはマングローブ
嫉妬
Nは骰子を手に取った(N. a pris les dès) アラン・ロブ=グリエ・・・ステレオタイプで空虚なようで、その実荒唐無稽な破壊力と面白さ
チャンドス卿の手紙 フーゴー・フォン・ホーフマンスタール
 
ジョヴァンニの部屋 ジェイムズ・ボールドウィン・・・山田宏一が神訳をした「悪魔が映画をつくった」もオススメ
アベンハカン・エル・ボハリー、自らの迷宮に死す ホルヘ・ルイス・ボルヘス
伝奇集
エル・アレフ
黒後家蜘蛛の会 アイザック・アシモフ
最も危険なゲーム リチャード・コネル
木曜日の男 ギルバート・ケイス・チェスタトン
ブラウン神父の無心 
 
猫と庄造と二人の女
猫の事務所
砂男 E.T.A.ホフマン
オセロ ウィリアム・シェイクスピア
美しい夏 チェーザレ・パヴェーゼ 
雁 石川淳
山躁賦 古井由吉
海辺の光景 安岡章太郎
 
夜長姫と耳男・・・ヤンデレ大好き坂口
雪国 川端康成
 内田百閒(內田百閒)
不安の書 フェルナンド・ペソア
 
グレート・ギャッツビー F・スコット・フィッツジェラルド・・・後の映画化作品で原作を超えたものは未だなし 
ダロウェイ夫人 ヴァージニア・ウルフ
ブリキの太鼓 ギュンター・グラス 
響きと怒り ウィリアム・フォークナー
死の接吻 アイラ・レヴィン
内なる殺人者 ジム・トンプソン
火山の下 マルカム・ラウリー
族長の秋 ガブリエル・ガルシア・マルケス
つれない男 マルセル・プルースト・・・失われた時を求めてで時間を失うよりは短編をいくつも読む方が楽しいです。ですが“何処から読み始めても良い”と気楽に考えるのがオススメ。むしろ「好きな断片は?」を見つける宝探しみたいな本でもあります

蜘蛛の家 ポール・ボウルズ
グラディーヴァ ヴィルヘルム・イェンゼン(イェンセン)
おしゃべり ルイ・ルネ・デ・フォレ
通話 ロベルト・ボラーニョ
九匹の猫 エラリー・クイン
オランダ靴の謎
ギリシャ棺の謎
フアン・ルルフォ ペドロ・パラモ
夜のみだらな鳥 ホセ・ドノソ
蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ 室生犀星
 
ボヴァリー夫人 ギュスターヴ・フローベル
サハラに舞う羽(四枚の羽) A.E.W.メイソン
皮膚の下の頭蓋骨 P.D.ジェイムズ(フィリス・ドロシー・ジェイムズ)・・・コーデリア・グレイ
ふたつの庭 ミシェル・トゥルニエ
バターの中の猫 シャルル・ルイ・フィリップ
 
サラゴサ手稿 ヤン・ポトツキ
収容所群島 アレクサンドル・ソルジェニーツィン
 レイモンド・カーヴァー
大聖堂
赤毛のアン L.M.モンゴメリ
海底二万哩 ジュール・ヴェルヌ
白鯨 ハーマン・メルヴィル
カーミラ シェリダン・レ・ファニュ・・・太陽光を喰らっても死なない女吸血鬼。「HELLSING」アーカードも太陽に強い
失踪 ウォルター・デ・ラ・メア
箒の柄
 
巨匠とマルガリータ ミハイル・A・ブルガーゴフ
君の血を シオドア・スタージュン
呪われた街 スティーヴン・キング
ミス・マープルと13の謎 アガサ・クリスティー・・・クリスティー最高傑作。何か探偵小説ばかり選んでしまいます
少女 アンヌ・ヴィアゼムスキー
消費社会の神話と構造 ジャン・ボードリヤール
監獄の誕生 ミシェル・フーコー
狂気の歴史
エロティシズム ジョルジュ・バタイユ
 
フロイト全集 ジークムント・フロイト・・・締めはフロイトで。ぶっちゃけ小説では無いですが、読めばためになる事しか書いてありません。
須賀敦子全集 須賀敦子・・・イタリアに行きたくなる
わたしのメルヘン散歩 矢川澄子